読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

和同開珎でお金を払うって快感!秩父市共通商品券を使ってみた

私の住んでいる秩父市では商品券として和同開珎のお金があるんです。普通に出回っているから初めて見たときはびっくり!これですこれ!

「和同開珎」

f:id:sakuraginaoto:20160626223329j:image

ちなみに大きさは500円玉より少し大きいんです。 

f:id:sakuraginaoto:20160626223345j:image

この和同開珎を秩父市の共有商品券としているので初めて使ってみたんですよ。ワクワクオーラが出すぎていたと思うよ。半分にやけていたかも(笑)

でもね、お店の人って慣れているんだね。こっちはドキドキして出してみたのに、「はい、1,000円頂戴します」だって。(1枚1,000円です/980円で購入できます)

 

期待していたやり取りは、「あ、和同開珎ですね」とか、「お兄さん珍しいの持っているね」とか反応してくれれば嬉しかったんだけど、普通にお会計されたから和同開珎を出したこっちが恥ずかしかったよね。

それもそのはず!1999年から実施しているらしく、秩父市内では約480店舗も利用出来るそう。

乗り遅れたな。完全に知らなかった。もっと秩父を勉強せねば。

 

なぜ和同開珎なのか?

でも、なぜ秩父で和同開珎なのか?疑問に思った方も多いと思うけど、秩父は大昔の慶雲5年、西暦708年に日本で初めて自然銅が発見された場所なんです。その銅で和同開珎(日本最初の流通貨幣)を作ったという歴史があるんだよね。

 

秩父市内の聖神社付近で和同開珎の大きな銅が建っているからぜひ!

f:id:sakuraginaoto:20160626232014j:plain

銭神様の神社と言われていますよ。お金持ちになりたい方はお参りしましょう。

 おわり。