読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

【初めてのWeb広告】ホームページで集客する為の5つの方法 〜広告編〜

f:id:sakuraginaoto:20160517113845j:plain

Webディレクターとして10年間仕事をしていますが今だにWebサイトを制作すると「問い合わせが増える」と思っている方が多いです。

 
はっきり言いましょう!そんな事は90%ありません!でも、10%はありえます(笑)ってどっちやねん!ははは。
 
企業のWebサイトでは、キーワード選定や、競合の数によって問い合わせがくる事はありますが、ただ!ほとんどの企業(90%)はWebサイトを作っただけでは問い合わせは来ないんですよ。
 
理由は簡単。同じサイトが山ほどあるから!10年前は可能性があったけど、今はサイトの数が多いからね。
そこでどうやって集客しているか。何をやれば問い合わせが増えるのかの対策方法をご紹介。今回は「広告手法」に絞ってみました。自分に合ったやり方を探してみて下さい。

[その1]リスティング広告

問い合わせや集客をすぐしたい方はリスティング広告意外考えられません。Web広告で1番効果が早い広告です。なぜかって?理由は、検索の一番上に表示されるから!(下の図参照)ただしその分お金はかかるけどね。
リスティング広告は、検索が多くて集客できそうなキーワードを自分で選んで、そのキーワードだけに入札していく仕組みなんです。クリック課金なので、クリックされたら●●円お金がかかる仕組みです。
 
 
【こんな方にオススメ】
  • 早く効果を出したい
  • キャンペーンをやる
  • 競合が多い
お金はかかるけど、効果は1番いいです。検索の1番上に表示出来るんですから。
Yahoo!とGoogle両方サービスがありますが、両方で対策をする事が望ましいですよ。
 

Yahoo!プロモーション広告 のお申し込みはこちら

Google AdWords(アドワーズ)のお申し込みはこちら

 
【対策のメリット】

リスティング広告のメリットとしては、

  • 検索しているユーザーがターゲットなので、問合せ率が高い
  • 検索表示画面の上に表示される
  • 1日の予算が決められる
  • 地域(都道府県)やデバイス(PC、スマホ)など細かく絞れる
などなど、メリットが一番多い広告だと思います。広告を検討するならまずはリスティングがいいでしょう。
 
ちなみに、デメリットは、
  • 競合が多いとコストが上がる
  • 問合せの質(価格重視の方の問合せが多いです)
  • 徹底的に対策すると予算がすごい事になる

 

1日の予算も決められる為、予算として出せる範囲で一度トライしてみる事をオススメします。 

私はマーケティングの一種としてもリスティング広告を利用しました。実際どんなキーワードが検索されていて、どのような問い合わせが多いのかを調べるのに最適な広告手法です。

 

[その2]SEO対策

「SEO対策」とは検索で表示される順位を上げる対策です。順位を上げるのは時間がかかりますが効果は絶大です。先ほど説明した「リスティング広告」の下からSEOの順位が始まります。

f:id:sakuraginaoto:20160517100344j:plain

【こんな方にオススメ】

SEO対策を行う方は、このような人!

  • ブランディングをしたい
  • 長期的に効果を出したい
  • サイトの信用をあげたい

 

検索して上位にサイトがあることは、企業の信用に繋がるから信用をあげたいサイトは絶対にSEO対策を行うべきですよ。検索してもでてこない企業は信用力ないですから(断言!)

 

【対策のメリット】
  • 検索上位にいるため、サイトの信用力が上がる
  • 色々なサイトを調べてくる方が多い為、問い合わせの質が高い
  • 検索順位が上がれば、コストパフォーマンスが一番いい
  • 潜在層や顕在層を取り込める

 

デメリットは

  • 順位が上がるまで時間がかかる
  • お金がかかるが、順位が上がらない可能性がある
  • 常にアルゴリズムが変化している為、継続が必要

 

SEO対策を行うには、SEO会社に依頼することが望ましいですが、自分のサイトに合ったSEO業者を探すのはけっこう大変なんです。その為、SEO業者に色々話しを聞いた方がいいですよ。もしかしたら業者に頼らなくても出来る可能性もあるから!

 

[その3]ディスプレイ広告、DSP広告

この広告は種類が多いからディスプレイ広告とまとめましたが、一言で説明すると、インターネット上にある広告。掲載される場所が無数にあり、効果も出てきているため、2016年は主流となっている広告です。な、なんと!Yahooで広告を出すと、Yahoo!JAPANの記事の中でも広告が出せるんですよ。(下記の図参照)

あ、この商品Yahoo!JAPANにも広告出しているんだ。なんて思ってもらい問い合わせを受けた事例もありましたから。

 

f:id:sakuraginaoto:20160517114326p:plain

 

【こんな方にオススメ】 
  • 長期的に商品やサービスをアピールしたい
  • リスティング広告で効果が出ない
  • 広告予算を抑えたい
  • 色々な人に見て欲しい

広告の種類は多岐にわたり、

「一度Webサイトに来た人に対してバナーを出し続ける広告」や

「指定のキーワードを検索した人にバナーを出す広告」や

「○○に興味がありそうな人だけに出す広告」

など、細かいターゲットを絞れる広告なんです。

 

【対策のメリット】
  • 表示回数が多い為、多くの人に見てもらえる
  • 費用が安い
  • ライバルが少ない
  • ターゲットを絞って配信出来る

 

デメリットは

  • クリック率が低い
  • リスティングと比較すると問い合わせは少ない
  • どこに広告が出ているかが分かりにくい
  • 管理画面の設定が大変

 

リステイング広告を使いこなせたら次はディスプレイ広告。この流れが一般的です。両方利用出来れば、競合他者より一歩先へいけますよ。(ディスプレイを使いこなしている企業はまだ少ないため)

 

 

 

[その4]Facebook、twitterなどのソーシャルメディア広告

最近話しが多い「ソーシャルメデイア広告」。FacebookやTwitterのタイムラインに広告が出てきます。ターゲットによってはかなり有効な広告です。

 

f:id:sakuraginaoto:20160517102910j:plain

画像:http://webbu.jp/facebook-ad-956

【こんな方にオススメ】 
  • BtoCで若者がターゲット
  • 少ない予算で広告を出したい方
  • エリアなどが限られている方
  • お客様とコミュニケーションを取りたい 

一度「いいね」や「フォロー」してもらえれば、継続的に情報提供が出来るから運用を上手に行えばコストパフォーマンスが一番いい広告だと思いますよ。

 

【対策のメリット】
  • お客様とコミュニケーションが取れる
  • 予算を少なく運用出来る
  • ブランディングとしても利用可能
  • 自社の商品を継続的に情報提供出来る

 

デメリットは、

  • FacebookやTwitter内での広告なので、リーチ数(アプローチ出来るユーザー)は限られる
  • 広告の質が重要(目立たないと流される)

直接コミュニケーションが取れる唯一の広告というメリットが魅力だよね。Instagramなどもあるからターゲットを指定して利用してみましょう。

 

[その5]純広告

純広告とは、他のWebサイトに一定期間広告を掲載してもらう広告手法。自社の商品と属性の合うWebサイトであれば効果絶大です。一番分かりやすいのが、Yahoo!JAPANのTOPページにある広告(下記の図参照)

 

f:id:sakuraginaoto:20160517105957p:plain

【こんな方にオススメ】 
  • 商品をアピールしたい
  • 数多くの人に見て欲しい
  • ターゲットが明確

紹介しているどの広告よりも目立つし、商品の訴求が出来る広告です。

【対策のメリット】

純広告の対策メリットは

  • 特定のWebサイトに掲載出来る
  • ブランディングを強化出来る(商品の認知向上)

デメリットは

  • 予算が高い
  • 費用対効果がみえにくい

純広告は予算がないと難しいですが、表示回数が多いので、ブランド認知には効果があると思います。

 

 

他にも「動画広告」や「メルマガ」「アフィリエイト」「ブログ」など様々な広告手法がありますが、最も多い広告手法はこの5つです。これで集客間違いなし!

広告手法が多いから、代理店から話しを聞いて見ることが一番いいと思いますよ。

あ、一応私もやっていますので、、、お問い合わせいただければ駆けつけます!!!笑