Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

田舎で配達ビジネスは成功する?矢尾百貨店の新しい取り組みに注目

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田舎でビジネスをする事を考えた時に、「配達
が一つのキーワードになってくると思うんです。今やAmazon、楽天やセブンイレブンなどのネットスーパーが当たり前の時代だからね。
 
そんな「配達」を始めた秩父市のデパート矢尾百貨店。これはいいビジネスですね。

矢尾が配達トラックでお年寄りを支援!

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画像 商人伝道師1日一言
 
秩父市のデパート矢尾百貨店が、秩父地域の高齢者の自宅を巡回し、食料品や日用品を販売する移動スーパー「とくし丸」の運行を始めました。
 
買い物に中々行けないお年寄りがターゲットで、軽トラで矢尾の商品を販売するそう。ネットサービスも便利だけどお年寄りの皆さんは対面販売が安心でいいよね。
 
東京新聞の記事より
軽トラックで主に中山間地域を回り、近くに商店がなく品物が手に入れづらい「買い物難民」のお年寄りを手助けするのが狙い。自宅を定期的に訪問することで、利用者の安全を見守る役割も果たす。 
扱う品目は野菜や果物、魚介類のほか、トイレットペーパーやマスク、衣料品など300品目、約1,000点。長瀞町や小鹿野町、秩父市大滝地区の中山間地域を25~35軒程度巡回する。値段は百貨店の店頭価格に一律10円を上乗せされるが、それでも矢尾琢也社長は「バスやタクシーの運賃、自家用車のガソリン代よりは、利用者の負担は軽くなるのでは」とメリットを強調する。
 
週2回の訪問なので、「次はトイレットペーパー持ってきて」とか、「お煎餅食べたいから次追加しておいて」などなど、欲しいものを直接伝えられる存在は心強い!秩父でもニーズがあるんだから日本中ニーズだらけだろうね。
 
心配なのは金額。しかーし!商品を10円だけ上乗せだって。買う人にとってはお買い得。だって交通費を考えたら安いと思うから。でも矢尾さんやってけます?(笑)利益あるのかな?
 
 

移動スーパー「とくし丸」のビジネス

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矢尾が採用した、移動スーパー「とくし丸」。実は全国にあるんですね。徳島県でスタートしてますが、今や全国展開!
「とくし丸」の最終目標は、おばあちゃんたちの「コンセルジュ」。ターゲットも明確で対面販売。ここに矢尾も参加したんだねー。
 
 

今後は、配達無くして成功なし!

わたしはビジネスのプロではないけど、田舎に住んでいて買い物が出来ない方もたくさんいるから配達は絶対に成功すると思うんです。うちもばあちゃんが田舎で買い物が出来なくて困ってたから。
 
私は強く言いたい!田舎で配達をやろう!
薬局や、スーパーなど日用品であれば配達をするべき。あ、ケーキ屋の友達がいた(笑)今度すすめて見よう!