Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

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『翔んで埼玉』埼玉をとことんディスりまくる伝説の漫画が再登場!30万部突破で大盛り上がり!

このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

 

「面白いマンガがある」そんな話をよく聞くので買ってみた。その漫画は翔んで埼玉。もう埼玉県民は涙なしでは見れないよーー。あ、悲しい涙ね!!(笑)とにかくディスられてるから(笑)

 

深夜にやっている番組「月曜から夜ふかし」で紹介されてた。しかも書いたのはあの魔夜峰央先生!!!こりゃとんでもない作品だわ。
そんな人気の漫画のため、「翔んで埼玉 」の復刊に予約が殺到!30年前の漫画だけど、30万部を突破したんです!!
 

翔んで埼玉を知ってるか?

とにかく埼玉を否定する漫画!埼玉県民には耐え難いよ。。。ひどい内容だ!と怒りを覚えるけど良く考えたらこれは愛情なんだよね。魔夜峰央先生の愛が溢れる埼玉をディスる漫画!それが翔んで埼玉

?

 

 肝心のストーリーを。
「パタリロ」を書いている魔夜峰央先生は、埼玉県の所沢市に引っ越してきた1980年代に書いた自虐ギャグ漫画で、埼玉県民が徹底的に迫害される都市である東京が舞台。
 
都内の名門校白鵬堂学院に転校してきた容姿端麗でスポーツ万能の秀才であるアメリカ帰りの美少年、麻実麗(あさみれい)。一躍注目のまとになるけど、じつは埼玉県所沢市産まれだった。。しかーし!東京都民は埼玉県民に厳しかったんだよね。。。
 
  • 「埼玉から東京に行くには通行手形がいる」
  • 「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」
  • 「病気になっても医務室は都民のもの」
  • 「埼玉県民にはそこらへんの草を食わせておけ! 」
  • 「生まれも育ちも埼玉だなんて おお、おぞましい」
  • 「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」
  • 「いたぞ、あいつだ! 埼玉狩りだー!」

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など、など埼玉県民やめようかな。なんて思うぐらいの悪口。でも安心してください!笑えますから(笑)読んだことがない方はぜひ。
 
 

魔夜峰央先生の紹介

パタリロ!で有名な先生だけど、正直20代の人は知らない人が多いのでは?こんな経歴の方です。
 

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出典:s-bellkochan.com
 
1953年、新潟県出身。横浜在住。
1973年「デラックスマーガレット」(集英社)でデビュー。
1978年、「花とゆめ」(白泉社)にて代表作『パタリロ!』の連載を開始。『パタリロ西遊記!』などのスピンオフ作品を生む大ヒット作となる。1982年、フジテレビ系列で『パタリロ!』がアニメーション化。
現在、「別冊花とゆめ」「MELODY」(ともに白泉社)にて『パタリロ!』を連載中。また、「まんがライフ」(竹書房)では年に1回、『眠らないイヴ』を掲載している。
 
ちなみに、売れすぎてるため、宝島社は魔夜峰央先生のコメントも紹介しています。
 
「当時埼玉に住んでおり、埼玉の人の感性が自分に乗り移って描いたのだと思います。ただ、現在は神奈川県在住なので、よく思い出せません。人気が出ていると聞いて、なぜ今なんだろうと、不思議でなりませんね。当時はなんの反応もなかったので、嬉しい交通事故みたいですね。こんなのはじめてです。埼玉の皆さん、どーもすみません」
 
コメント軽いねー(笑)
 

調子に乗った出版社!まさかの市長にコメントを!

出版社の宝島社は、魔夜峰央先生にコメントをもらったことをいい事に、な、なんと!市長にまでコメントをもらってるよ。
 
(ねとらぼエンタより記事引用)
30万部突破にあたり、発行元の宝島社では埼玉県各市の市長にコメントを依頼。その結果、「苦笑しながら感謝しています」(所沢市長)、「この勢いにのって、全国各地に埼玉の魅力をどんどんPRしていきたい」(行田市長)、「わがまち飯能市もぜひ取り上げていただきたい」(飯能市長)と、3人から激励をもらうことに成功していました。
 
コメント全文
 
所沢市長 藤本正人さん
「パタリロ!」の作者が、こんな本も出されていたとはついぞ知りませんでした。埼玉のそして所沢の宣伝をしていただき、苦笑しながら感謝しています。魔夜峰央先生は所沢にお住まいだったとのことで、とてもうれしく思います。この漫画がどんどん宣伝され、日本中に広まればさらにうれしいです。感想を、というので家に本を持ち帰ったところ「お父さんも買ったの?」と娘に言われました。既に買って読んでいたのだ……。ええいっ、こうなれば麗・麻美の活躍とブームが本市に吉と出ることを願いたい。
 
行田市長 工藤正司さん
 「翔んで埼玉」は、良い意味で読者の想像を裏切る展開で、大変楽しく読ませていただきました。約30年を経て、今の埼玉であればどのように描かれ、どのような結末を迎えるのか、続編があれば読んでみたいと思います。埼玉県は災害が少なく暮らしやすい土地柄もあって、おおらかな人が多いと言われていますが、この勢いにのって、全国各地に埼玉の魅力をどんどんPRしていきたいですね。機会がありましたら、「埼玉県名発祥の地」行田市にもぜひお越しください。
 
飯能市長 大久保勝さん
「翔んで埼玉」により、さまざまなところで埼玉県が話題になっているとのことで、魔夜峰央先生とこの作品の人気の高さを感じるところです。本市内の書店でも大きく取り上げられており、大変注目されていることがうかがえます。今後は埼玉県のみならず、わがまち飯能市もぜひ取り上げていただきたいと思います。
 
あれ?秩父市長は??でも秩父はほとんど出ていのよねー。コメント出してたら面白かったけど。

でも、完結していないんだよ。。

これだけ盛り上げておいて申し訳ないが、30年前に書いてからまだ完結してないんです。理由は先生が神奈川県に引っ越して埼玉への憎しみがなくなったから。。へ?って感じだよね。
でも、これから先も完結しないだろうね。どんな内容で終わっているか?さーみんな!愛ある埼玉の漫画を読んでみよう(笑)