読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

隈 研吾さんプレゼンツ!「西武 旅するレストラン 52席の至福」が運行!

秩父観光 秩父情報
西武鉄道の先読みする力は凄いね。新国立競技場をデザインした隈 研吾さんが、西武鉄道の電車をデザインしたんだから。話題になる事間違いなし!そんな西武鉄道が前に発表していた観光電車が4月17日(日)から運用がはじまります。
 

 初日の様子

 

その名も 西武 旅するレストラン 52席の至福

2016年年の4月から始まる観光電車「西武 旅するレストラン 52席の至福」。
 

f:id:sakuraginaoto:20160129235806j:plain

内外装のデザインを新国立競技場を手がける隈 研吾さんが担当したよ。しってる?隈 研吾さん!あの新しい国立競技場をデザインした人だよ。
隈 研吾

f:id:sakuraginaoto:20160129235408j:plain

1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1997年「森舞台/登米市伝統継承館」で日本建築学会賞、2010年「根津美術館」で毎日芸術賞、2011年に「梼原木橋ミュージアム」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 近作に、サントリー美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、豊島区庁舎、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユがあり、現在、16カ国でプロジェクトが進行中。 著書は『小さな建築』(岩波新書)、『自然な建築』(岩波新書)、『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)『広場』(淡交社)他、多数。

 

今回の観光電車はの特長は、全席がレストランという事。
え?どういうこと?と思うよね。ぜったいそう思うけど、写真をみて、お〜なるほど!と思ったよ。

f:id:sakuraginaoto:20160129235851j:plain

f:id:sakuraginaoto:20160129235902j:plain

?

ちなみに、「西武 旅するレストラン 52席の至福」は、4000系という秩父方面の西武線で使用されている車両を改造しています。
外装は、西武線沿線の代表的な観光地である「秩父」の四季と、自然豊かな秩父や武蔵野を流れる荒川の水をダイナミックに表現。1号車には“春”の芝桜や長瀞の桜、2号車には“夏”の秩父の山の緑、3号車には“秋”の秩父連山の紅葉、4号車には“冬”のあしがくぼの氷柱が描かれている。
 

f:id:sakuraginaoto:20160130222334p:plain

f:id:sakuraginaoto:20160130222350p:plain

f:id:sakuraginaoto:20160130222356p:plain

f:id:sakuraginaoto:20160130222406p:plain

 
車内のインテリアは、渓谷などの自然をモチーフとしてイメージ。車内とデッキの仕切り(2号車・4号車)に秩父銘仙(予定)、2号車の天井に柿渋和紙、4号車の天井に西川材と、沿線の伝統工芸品や地産木材を一部に使用している。
 

f:id:sakuraginaoto:20160129235605j:plain

何でやるの?

目的は何か?マーケティング目線で考えた時に不思議に思うよね。
今回の目的は「西武沿線各地域の活性化」「新しい旅行スタイルの提供」。この企画で秩父が活性化されるといいね。新しい発想だから話題にはなりそうな気がする。
 

テーマは牛肉!

電車のテーマは埼玉県の「牛肉」!「西武 旅するレストラン 52席の至福」は、牛肉をメインコンセプトにしています。和洋中の著名シェフが埼玉県の食材を中心に、埼玉県産の「牛肉」をテーマにしてコースをアレンジした物を提供します。
「つきぢ田村」代表取締役の田村隆氏、「La BOMBANCE」オーナーシェフの岡元信氏、「La FinS」オーナーシェフの杉本敬三氏、「海鮮名菜 香宮」料理長の篠原裕幸氏の4名。和洋中の著名シェフらが、埼玉県産の牛肉をテーマにコースをアレンジします。。
 

いつから運行するの?

「西武 旅するレストラン 52席の至福」は4月17日(日)から運行します。
運行は、土休日を中心に年間100日程度の運行が予定されており、走行区間は3種類。
 

f:id:sakuraginaoto:20160130000001j:plain

 
■走行区間
「池袋~西武秩父」
「西武新宿~西武秩父」
「西武新宿~本川越」
 
そして各区間に2コースが設定されています。
 
■コース
「ブランチコース」
池袋駅、もしくは西武新宿駅を11時前に出発。埼玉県内の西武秩父駅、もしくは本川越駅へ13時過ぎから14時頃に到着します。
メニューは。前菜/スープ/メイン/デザートビュッフェ
 
「ディナーコース」
西武秩父駅、もしくは本川越駅を17時以降に出発。池袋駅、もしくは西武新宿駅へ20時頃に到着します。
メニューは、ウェルカムドリンク/アミューズ/前菜/スープ/メイン/デザート
 
※2016年の4月から6月までは、「西武新宿~本川越」の運行はありません。
 
 

いくらからか?それが気になるよね。

旅行代金(税込)は「ブランチコース」が1万円「ディナーコース」が1万5000円で乗車チケット、コース料金などが含まれているほか、「ディナーコース」にはお土産が付きます。
ちなみに、飲食物の持ち込みはできず、子ども料金の設定はありません。
 
 
予約は2月1日(月)の14時から、専用のウェブサイトで開始されます。ただ“1番列車”である4月17日の「ブランチコース」(池袋~西武秩父)は抽選です。

まとめ

秩父の新しい観光の目玉として期待しちゃうなー。し過ぎちゃうな。この前はキティーちゃんとコラボした電車で話題づくりしてたしね。
なにか手伝える事ないかなー。まずはブログで宣伝だ!!
最後まで読んでくれた方は是非FacebookやTwitterで広めよう。
 
秩父の温泉もおススメだよ!ぜひ秩父でのんびりしてみては
じゃらんで秩父温泉を予約 じゃらんnet
トリップアドバイザーでチェック トリップアドバイザーで秩父温泉をチェック
ヤフー・トラベルで秩父温泉を予約 ホテル・旅館予約 [Yahoo!トラベル]
国内旅行予約サイト【るるぶトラベル】で秩父温泉を予約 るるぶトラベル!