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Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

SLの走る街である秩父!生で見ると興奮するー

こんにちは。久しぶりにSLを間近で見て興奮した〜!

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秩父って都心から1番近いSLなんですよ!知ってた?
知らなかったらこちらを見てね。
 
SLの魅力を知ってほしい!
SLを間近で見て見てそんな気持ちになったので、SLの魅力をご紹介!
 

SLの魅力

豪快な煙と迫力ある汽笛
SLの魅力はなんといってもこれ!とにかく豪快な走りは見ていて気持ち良い!
石炭で鉄の塊が爆走するって。凄すぎる!
音も良いよね!特にかすれた音から徐々に大きくなっていくとこ!
 
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歴史ある鉄道
1776年英国のJ・ワットによって蒸気動力による蒸気機関が発明されからずーと進化してきた電車。
日本では、明治時代の鉄道開業で、蒸気機関車は国産ではなく輸入されたんですよ!
昔の技術の高さが凄かったんだ!とSLを見ると感じるんだよね。
 
 

SLの豆知識!

日本では Steam Locomotive の頭文字をとって、SL(エスエル)とも呼ばれいます。
これ!初めて知った((((;゚Д゚)))))))
 
SLはよく「人間にもっとも近い機械」と言われています。
 
前頭部は丸く、ナンバープレートとhttp://s.webry.info/sp/neko227.at.webry.info/201109/article_8.html煙室戸ハンドルがまるで目と鼻のようで、主連棒でつながれた動輪は手であり足である。だから、あらゆる乗り物の中でこれほど擬人化しやすい乗り物もない。「きかんしゃトーマス」「SLマン」…例をあげればキリがあるまい。キチンと前後ろがあるわけで、こっちにお尻向けてれば前を向いてほしいと思うのが人情。だから今度新金谷に転車台ができるのは誰しもが望んでいたことだと思う。ところが蒸気機関車以後に出てきた鉄道車両は前後対称のものばかりでカオだけならまだしも、全身を擬人化するにはちょっと…。走るためには石炭を「食べ」、水を「飲ま」なければならない。それをお腹の中で真っ赤に燃やしてエネルギーにして走る。煙突から出る煙はまるで汗のようにも見える。
 
この話を知るとSLを見る目がかわるな。
色々興味が湧いてきた(≧∇≦)
興味が出てきたら乗ってみよう!
 
いつ乗れるかは秩父鉄道のホームページより
 
2016年度のSL運行が始まります。是非秩父へ!
 
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