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Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

小鹿野のニホンジカが漬け丼にーー!!!天然鹿のみそ漬け丼発売!

秩父グルメ 秩父情報

こんばんは。

最近秩父のニュースが多くなってて嬉しい直人です。

今日は衝撃的な記事が!!!

 

天然鹿のみそ漬け丼!駆除したニホンジカ 小鹿野秩父の名物に

 東京新聞さんより

東京新聞:駆除したニホンジカ 小鹿野、秩父の名物に 漬け丼を販売:埼玉(TOKYO Web)

 

なんて衝撃的な名前なんでしょう。

f:id:sakuraginaoto:20151009214142j:plain

 

漬け丼を販売 秩父地域のニホンジカの肉を活用したみそ漬け丼が先月、小鹿野町秩父市の飲食店で一斉に発売されました。

 

ニホンジカ

なんか危なくない?と思ったのはわたしだけでしょうか。

ま、食べ物として聞かない名前だからなんだけどー。

 

でも、秩父はシカでかなり悩んでいたらしいです。

 

シカ対策の救世主!駆除したニホンジカの味噌漬け丼!

 

秩父地域では長年、シカの食害に悩まされ続けてきました。

秩父地域には1万頭を超えるシカが生息するとされ、トウモロコシや大豆、ソバの芽などが食い荒らされたり、シラビソの木の樹皮がはぎ取られて立ち枯れたりしているんです。

 

 

い、いちまん頭!!

やっぱ大自然だからなんだよねー。

 

このため、西秩父商工会は地元の猟友会に協力を依頼し、わなでシカを捕獲してたんですね。肉や皮の有効利用を検討し始めたのが2006年。

 

f:id:sakuraginaoto:20151009221848j:image

 

肝心の味は?というと、臭みがなく適度な歯応えがあるらしい。

 

ちなみに、

みそ漬け丼を販売しているのは、小鹿野町秩父市吉田地区にある旅館や飲食店、弁当店など16カ所。

 

シカのもも肉を酒かす入りのみそにたっぷり漬け込んでいるが、調理のレシピや盛りつけは各店で異なります。価格は900円から1,200円程度。

 

「シカを食う」に掛けて四角い丼に盛ったり、油で揚げてカツとして提供したりする店も。

 

野生肉にありがちな臭さや硬さはほとんど感じられないと、客からは好評みたいです。

やっぱ臭さは心配だよね。

 

でも安心して下さい!!

提供されるシカは全て捕獲から1時間以内に同町の食肉卸販売会社「肉の宝屋」に持ち込まれたもの。

処理した鹿肉は地酒「秩父錦」の酒かすと一緒にみそで漬け込むため、野生肉特有の臭みがないそうです。

 

シカ肉はほかの肉と比べて健康にいいとされています。

 

100グラム当たりの熱量は90キロカロリーと牛肉や豚肉の3分の1以下。

脂質は牛肉、豚肉の100分の1程度と極めて低いんです。

商工会は現在、みそ漬け以外にもジャーキーやサラミに加工していますが、今後皮革についても靴や小瓶入れとして活用することを検討しているそうです。

 

なんか、新しい名物になる予感(≧∇≦)

今度食べてみよヽ(´o`;