読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

【秩父ワインの父】浅見源作さんが造った源作印ワイン

お酒 秩父情報

秩父でワインをつくっている会社がある事をご存知でしょうか?

まったく知らず恥をかいた直人です。秩父の紹介しているのに、秩父の事をあまりしらない(; ̄ェ ̄)
 ラベルは見た事あったけど、秩父産だったとは(=゚ω゚)ノ
 秩父で知らなかった事をまた発見してしまった((((;゚Д゚)))))))
  
ワイン製造の企業がある事は素直に嬉しいですね。今回はそんな秩父ワインのご紹介です。

秩父ワイン 〜源作印ワイン〜

f:id:sakuraginaoto:20150609221203j:plain

秩父ワイン創業者・浅見源作さんが、『ロビンソン・クルーソー漂流記』からワイン造りを思いつき、ぶどう造りを開始しました。
1936年にワイン造りに成功し、1940年にはじめて「秩父生葡萄酒」を発売。
当時は造っただけで、全く売れなかったそうです。
 
きっかけとなったのは、1959年にフランス人に神父により「ボルドーの味」と賞賛されてから。
以来、知る人ぞ知る秩父の銘醸ワインと、評価も高まってきました。
現在は、5代目に継がれ秩父ワインを製造しています。
  
なんか努力が素晴らしですね(T . T)
先代のおかげで美味しいワインが飲める。私が言うと失礼ですが、言わせて下さい!!
 
浅見源作さん!
秩父ワインを造って頂きありがとうございます!
 

秩父ワイン創始者 浅見源作さんの言葉をご紹介!

「源作ワインは、自然のままのワインが命だ。お天道さまがつくったぶどうを発酵させて、よく寝かせて、健康なワインをつくる、これが大切だ。」
「ワインづくりは商売を大きくしたら駄目だ。大きくするといいものはつくれない。」
 
このような名言を残していた方!
この二言で秩父ワインへの情熱がわかりますね。
 

f:id:sakuraginaoto:20150609221331p:plain

日本百名山のひとつである両神山の麓で、造られるのが源作印。
寒暖の差が激しい、アルカリ性土壌で、ブドウ栽培に最適な環境です。
 
この地で研究に研究を重ね、土作りからこだわった自分の畑で元気な葡萄を育て、自然そのものの味が息づくワインを送り出しています。
 
ラベルを見ればわかる方も多いのではないでしょうか。
最近ワインも好きになってきたので、一回飲んでみようと思います。
 

秩父ワイン

住所:〒368-0201 埼玉県秩父郡小鹿野町両神簿41
電話:0494-79-0629
定休日:年末年始
営業時間:9:00~17:00(ワイナリー見学は10:00~14:00、要予約)
 
秩父はお酒を作っている酒造が多いけど、ワインをつくっているとは知らなかったよ。ベルクとかで見た事あったけどね。ぜひ1回飲んでみよう!
 
 
 
テキスト引用 彩の地酒.com