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Chichibu Life 秩父の日々【キャンプブログ】

【秩父の日々】キャンプが大好きな「たかひろ」が運営するキャンプブログ。「キャンプ」や「アウトドア」の内容や愛する地元の「秩父情報」を自由気ままに書いています。

秩父温泉って知ってますか?

秩父情報 秩父温泉

こんにちは。秩父温泉って聞いた事あります?

名前の通り秩父の温泉なんですが。

地元出身者として、東京に出て初めて知りました。秩父温泉って言葉をΣ(・□・;)

え!秩父温泉知らないから秩父出身名乗るなって え!

秩父温泉知らないからって秩父語るなって?

すみません。としかいえなーーい( ; _ ; )/~~~

秩父の人は、場所の名前で言うからね。絶対にそうだ!そうに違いない(⌒-⌒; )

汗かいて温泉入りたいから武甲の湯行こうよ!って言うもん!絶対。

皆んな聞いた事あるのかな?

 

さて、前振りが長くなりましたが、今日は秩父の温泉をご紹介!秩父の温泉を知るには、まずはこの話から。

秩父七湯

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秩父七湯(ちちぶななとう)は、秩父地方に存在する特定の7つの温泉を指した呼称です

Wikipedia情報

いずれも、源泉温度の低い鉱泉である、またはであったとされるのが特徴で現在では、温泉法の規定を満たしていることにより、いずれも温泉を名乗ることができるが、現在でも鉱泉を名乗り続けている温泉地もあるそうです。

7湯の選定は江戸時代であるとされる。そのうち現存するのは5湯!以下に7湯を挙げる(括弧内は現在の呼称)。

  • 新木の湯 (新木鉱泉)
  • 鳩の湯 (鳩の湯温泉)
  • 柴原の湯 (柴原温泉)
  • 千鹿谷の湯 (千鹿谷鉱泉)
  • 鹿の湯 (白久温泉)
  • 梁場の湯 (現存せず)
  • 大指の湯 (現存せず)

梁場の湯は1996年(昭和41年)に埼玉県で最も古く利用許可がなされた温泉であったが、下久保ダム建設と共に水没したため現存しないそうです。

現存しない2湯に替わって、和銅鉱泉、不動の湯温泉が入って7湯を形成する場合もあります温泉の歴史を学ぶとその土地の事がよく分かる気がします。

住んでいる土地には、必ず物語がありますからね。

秩父の温泉を調べた結果、また秩父の理解が深まりました。温泉が魅力的だと観光客が増えそうですね(^O^)ゴールデンウイークは武甲の湯(横瀬町の温泉)にいこー!